タイトルが「A:IR」から「Elyon」へと変更された、KRAFTONの新作MMORPGだが、海外メディアのインタビューでいくつかの変更点が明らかになった

「A:IR」と呼ばれていた時には、プレイヤーが自分の飛空艇を所有して強化や改造等ができるシステムだったが、「Elyon」では飛空艇は個人の所有物ではなくなったという。
Elyonでは、大規模な空中戦をする際に利用できる手段の一つに変更されたようで、他のプレイヤーと共用するようなものになったようだ。
変更の理由については、飛空艇の管理と成長に多くの時間がかかり、プレイヤーキャラクター自身の成長が感じられなくなることを解決するためだとしている。
ボスを飛行船のデッキに捕獲して戦闘をしたり、浮遊島で宝を探したり、飛び回るクジラに乗って戦闘をするといったコンテンツはあるものの、地上戦と空中戦が混在した際にプレイヤーの体験に混乱が生じたためA:IRの時よりも地上のコンテンツに集中しているという。
ゲームの後半ではフィールドにRvR要素がある紛争地域が増え、要塞戦のようなPvPコンテンツをフィールド上で楽しむことができるとのこと。
フィールドでのPvP以外にも、マッチングベースのPvPもあり、対人だけでなくモンスターとの戦闘も並行するPvPvEの形のコンテンツも用意されているようだ。
また、地上でのPvEについてはA:IRの時と異なり、ノンターゲット方式で多数の敵を相手にした戦闘が中心となる模様。
ソース: THIS IS GAME


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