2016年に発売されたSFアドベンチャーゲーム「No Man’s Sky」の最新アップデート「NEXT」が2018年7月24日に実施されてから、同時接続者数が大幅に増加した

No Man’s Skyは、無数に存在する惑星を探索するSFゲームで、発売前は大きな注目を集めていたが、発売後に様々な問題が露呈し、非常に評判の悪いゲームとなった。
あれから2年が経ち、「NEXT」アップデートが7月24日に行われた。
このアップデートでは、フレンドと惑星や宇宙を探索したり、拠点を建築して共有したりできるマルチプレイヤーモードや、自身のキャラクターのカスタマイズ、3人称視点モードなどが実装される他、地形の生成やグラフィックスの表現などが多岐に渡って改善されている。
このアップデートが実装される前の、PC版の同時接続数は3千人程度だったが、アップデート後には5万人に増加した。
また、Steamのゲームの評価は全期間では「賛否両論」ではあるものの、直近では「非常に好評」となっており、アップデートによってゲームが大幅に改善された事がうかがえる。



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