ZeniMax Online Studiosは、4月4日よりサービス開始予定のMMORPG「The Elder Scrolls Online」のエンドコンテンツである、レベル50達成後の情報を公式サイトで公開した。
まとめると以下のようになる
- ESOのPvPゾーンであるシロディールに行き、クエストをしたり、資源を集めたり、探索をしたり、Skyshardを見つけたりといったPvEとPvPの両方ができる
- シロディールにはレベル10から行けるが、同時にエンドコンテンツでもある
- シロディールで拠点を攻めたり守ったりといった大規模なPvP(RvR)ができる
- レベル50になりベテランランク1になると、他の勢力のエリアに行くことができる
- クエストやSkyshard、製作、収集など、レベル1-50と同じようなPvEを50達成後も可能
- レベル50向けの6種類のベテランダンジョンが用意されている
- Craglornと呼ばれるレベル50向けのアドベンチャーゾーンがハンマーフェルとシロディールの間にある
- Craglornにある全てのコンテンツは4人グループ向けで、ストーリーもあるし探索要素もある
- CraglornではDark Anchorに似ているがさらにむずかしいイベントも発生する
- Craglornには大きなダンジョンのようなストーリーエリアがある
- この他にもアドベンチャーゾーンにはたくさんの小イベントやストーリー、クエストや大規模PvEがある
- 12人向けのインスタンスコンテンツ「トライアル」
- トライアルではプレイヤーの復活回数が制限され、徐々に強くなる敵を倒してなるべく早いクリアを目指す。クリアタイムのランキングがある


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