位置情報ゲーム「ドラゴンクエスト ウォーク」が9月12日よりサービスを開始したが、装備のガチャが実装されていることが賛否両論となっている

ドラゴンクエストウォークは、”ポケモンGOのドラクエ版”といったような位置情報ゲームアプリ。ポケモンGOと違うのは、DQウォークはモンスターとのバトルを中心としたRPGであるということ。
そんなドラゴンクエストウォークには、課金要素として「ガチャ」に相当する『ふくびき』が実装されている。この「ふくびき」では装備が入手できる作りになっている。
これがユーザー間で賛否両論となっており、サービス開始後にはガチャが実装されていることに驚きの声もあがっていた。

また、ガチャが実装されているゲームでおなじみの「リセマラ」だが、ドラゴンクエストウォークの場合、実際に歩いて移動することでチュートリアルを完了させる必要があるため、「リセマラのためにリアルでマラソンしないといけない」と揶揄されていた。リセマラで同じ場所を行ったり来たりするのはなんとも滑稽な姿だ・・・。
他の手段でも装備を入手できる方法はあるようだが、ガチャを実装したことでドラゴンクエストから『冒険の中で装備を入手する楽しさ』を奪ってしまったと言っても過言ではないだろう。
実際、9/13時点のGoogle Playのレビューはこのような状況だ。
開発コロプラの株価急伸も翌日急落
ドラゴンクエストウォークを共同開発したコロプラの株価はサービス開始直後に急伸した。
サービス開始後にApp Storeで1位となり、ガチャ課金が実装されていたこともあって収益性の高さが期待されたためとみられている。(コロプラ株続伸、「ドラクエウォーク」配信開始で アイテム課金型)
しかし、翌13日にはコロプラ株は一気に下落している。

果たしてドラゴンクエストウォークはスクエニの新たな稼ぎ頭となってくれるのだろうか…


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