MMORPG「Echo of Soul」 (EOS) 韓国サービスが10月22日に終了

NHN BlackPickは、nvius開発のMMORPG「Echo of Soul (エコーオブソウル)」の韓国サービスを2015年10月22日に終了すると発表した。

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Echo of Soulの韓国サービスは2013年9月11日より開始され、中規模なゲームながらサービス開始後1ヶ月で40億ウォンを売り上げるなど、順調な出だしを見せていたが、その後バランス調整に苦しみ、アップデートでプレイヤーを維持できずに急激に下落したようだ。

また、運営のNHN BlackPickが法律に違反する業務を行い、30日間の営業停止処分が執行され、それに伴いプレイヤー数もさらに減少するなど、EOSを取り巻く状況はかなり悪かった模様。この営業停止処分時に、韓国のNHN BlackPick社におけるEOSの収益は全体のわずか0.5%であることも明かされていた。

韓国サービスの終了による、Echo of Soulの日本、欧米、中国サービスへの影響は現時点では不明。

ただし、開発元とパブリッシャーの間でデータベースの移管に関する協議が行われているようで、韓国サービスがパブリッシャーを変えて再開される可能性も残されている。

ソース: EOS 韓国公式サイト

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