台湾のユーザーが「ラグナロクオンライン」VR版を自作。一人称視点VR映像でROの世界を体験

台湾のラグナロクオンラインプレイヤーDavid Tai氏が、ゲームエンジンにUnityを使ってラグナロクオンラインの世界をVRヘッドマウントディスプレイで体験できる「Ragnarok VR」を開発し、HTC Viveを使ったゲームプレイの様子を動画で公開した。

現在はバージョン1.8.9で、ゲーム世界の環境を3Dグラフィックスで再現し、VR用ユーザーインターフェイス、水のエフェクト、NPCとの会話などを実装したという。
全てのグラフィックスを3Dにしたわけではなく、キャラクターなどは2Dで描写されている段階のようだ。

David Tai氏は、多くの人に再びラグナロクオンラインの世界の美しさを知ってほしいとの思いでRagnarok VRを開発しており、商用化は考えていないとしている。

また、David Tai氏のFacebookなどではRagnarok VRについての紹介や、有志開発者の募集も行われている。



動画の22:40あたりからは、プレイヤー自ら足を動かして歩くことでゲーム内のプレイヤーキャラクターも歩く/走るシステムが紹介されている。

ソース: GameBase

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