6月21日に韓国サービスを開始したNCSOFTのスマートフォンMMORPG「リネージュM」だが、7月12日~13日に41万件のアカウントが永久停止処分を受けたことが明らかになった

BAN対象となったのはマクロを利用してリセマラを繰り返していたアカウントで、そのほとんどがRMT業者だという。
新規アカウントを作成する部分も自動化されていたようだ。
NCSOFTはこういったRMT業者のマクロを使ったリセマラへの対策として、停止処分に加えて、高級くじをレベル50以上でなければ購入できないように制限したとのこと。
リネージュMは、1998年の「リネージュ」の世界観やシステムを継承してスマートフォン向けタイトルとして開発されたMMORPG。
2週間程度で累計プレイヤー数が700万人を突破している。
今回の大量制裁措置で全体の6%弱のアカウントが処分されたことになる。
ソース: inven


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