ネクソンのMMORPG「メイプルストーリー2」の韓国サーバーで、装備の強化に関するバグが発生し、運営がソースコードを公開してこれを謝罪した。
発端は8月22日に、メイプルストーリー2のプレイヤーが、装備強化で成功率を100%に上げても強化に失敗した事だった。
成功率を上げるアイテムを使って、理論上100%成功する状態で装備強化を行った際に強化に失敗したため、このプレイヤーがこれを問題視してフォーラムに投稿。
開発が装備強化の成功確率を操作して絶対に成功できないようにしているのではないかという議論が巻き起こった。
その後1日が経った23日夜にディレクターが原因を説明、確率操作によるものではなく、ゲームのバグだったとし、強化に関するソースコードを公開して釈明した。
昨今、スマートフォンゲーム等で確率操作が噂される事も多いためか、誤解を解くためメイプルストーリー2の運営は異例とも言える、ソースコードの一部公開に踏み切ったと思われる。
装備強化に関する基本の成功確率には問題はなかったが、強化成功率をアップするアイテムの効果が正しく適用されないバグが発生していたという。
このバグは、直近のアップデートで両手武器を強化する時だけ必要なアイテムの数が異なるという新たな仕様を導入した事により起こってしまったようだ。
運営は、強化の成功確率を予告なく調整する事(=確率操作)は決して行わないと約束する、としている。
ソース: メイプルストーリー2 公式サイト(韓国)










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