バンダイナムコエンターテインメントは、NeowizのMMORPG「BLESS」のXbox One版のサービスを2019年に開始すると発表した。
Xbox One版は「Bless Unleashed (ブレス・アンリーシュド)」というタイトルがつけられている。

現在日本でもサービスが提供されているPC版の「BLESS」はUnreal Engine 3で開発されているが、「Bless Unleashed」はUnreal Engine 4に変更されている。
2018年5月にBLESSの北米サービスが開始されたが、近年稀に見るほどの酷いローンチだったと言われており、10以上のコンテンツやシステムがサービス開始時点で未実装で、なおかつパフォーマンスの最適化も上手く行っておらず、さらにはサービス開始直後にアイテムを複製できるバグも発生、チートも蔓延るなど、最悪の状況となり、多くの購入者が代金の払い戻しを要求した。
PC版のこの状況を鑑みるに、ゲームエンジンをUnreal Engine 4に変える事でパフォーマンスの問題を解決しようとしていると思われる。
ソース: Polygon


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