「Nier: Automata」とコラボしたアライアンスレイドが「ファイナルファンタジーXIV」に実装される予定だが、コラボの真の経緯は言うことができないと開発陣が東京ゲームショウで明かした

東京ゲームショウで行われた第54回プロデューサーレターライブで、吉田直樹プロデューサー兼ディレクターに加えて、ヨコオタロウディレクター、齊藤陽介プロデューサー、作曲家の岡部啓一氏が出演した。
その中で、「ゲストクリエイターになった経緯」というテーマでトークが行われたが、単なるコラボレーションとは別に『真の経緯』があることが明かされた。
吉田「なんかとりあえず、どうしても齊藤さんヨコオさんたちと仕事がしたいのもあって、ニーアいけませんかね?という話をボロっとしたら、”あいいよ”っていう感じだったような」
齊藤「ヨコオさん覚えてるよね?ゲストクリエイターになった経緯」
ヨコオタロウ「ゲストクリエイターになった経緯は、あの・・・真の経緯があるんですけれど、実はそれは喋れなくて」
室内「言えるやつでお願いします」
吉田「言えないです」
ヨコオタロウ「言えるところを言うと、新宿のステーキ屋でどうですかっていう話をされた記憶があります」
齊藤「なんでそのステーキ屋にいたかっていう話はできないんだよね?」
ヨコオタロウ「そうなんです」
吉田「できないですね」
ヨコオタロウ「ちょっと謎めいてるんで、そこは未来のお楽しみということで」
齊藤「なんか言ってみればバーターで受けたみたいな感じ」
吉田「これ以上はやめよう」
「バーターで受けた」という齊藤プロデューサーの発言から察すると、FF14とのコラボとは別のプロジェクトに3人が関わっている可能性が高そうだ。
特に吉田直樹プロデューサーが率いている第三事業本部は新規の「大規模HDタイトル」を開発していることが明らかになっており、ヨコオタロウ氏らに協力を依頼していたとしてもおかしくはない話だ。


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