ドラゴンネストで知られるEyedentity Gamesの最新作「ダンジョンストライカー」のオープンベータテストが5月15日に開始され、韓国のオンラインシェアランキングで全体のトップ10に入るなど高い人気を呼んでいる。

ダンジョンストライカーは、DiabloやTorchlightなどに代表されるようなハックアンドスラッシュ・ダンジョンクローラータイプのMORPGで、このジャンルではあまり見かけなかった可愛いSDキャラに加えスピーディな戦闘が特徴となっている。
シンプルな操作とこういったキャラクターデザインもあって、カジュアルゲーマーや女性プレイヤーにも人気を得ているようだ。
gametrics調べでは、5月19日にインターネットカフェのシェア2.26%を獲得して8位にランクインした。
最大同時接続数は6万に迫るほどであったようだが、想定外の接続でサーバーが頻繁が不具合を起こし、緊急メンテナンスが頻発していたようだ。サーバー数は当初の3台から6台となっている。
▼ダンジョンストライカー オープンベータトレーラー
▼ダンジョンストライカー 高レベルパーティプレイ
昨年、NHN Japanが本作の日本サービスを発表している。
「ドラゴンネスト」の開発元が手がける新作「ダンジョンストライカー」,NHN Japanによる国内サービスが決定 – 4Gamer


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