Blueholeは、同社が現在開発中の新作MMORPG「A:IR -Ascent:Infinite Realm-」を発表した

TERAのやPUBGの開発元として知られるBlueholeの最新作「A:IR」は、機械と魔法が共存する世界を舞台としたスチームパンクMMORPG。プラットフォームはPC。
タイトルのA:IRは「Ascent: Infinite Realm (アセント:インフィニット・レルム)」の略で、「上昇」を意味するAscentと、「無限の世界」を意味するInfinite Realmで構成されている。
崩壊した惑星とその空にある”浮遊都市”や”浮遊島”が舞台となり、A:IRの世界では少ない資源を巡って勢力が対立しているという。天と地、両方を開拓する英雄の冒険がA:IRの基本的なストーリーとなっており、プレイヤーは惑星が破壊される前に封印された「星の子」として誕生することになる。
A:IRの世界には地上が破壊された際に残ったいくつもの「浮遊島」が存在しており、自然も残されている。一方で、機械と魔法の粋を結集して作られた巨大な船も存在している。勢力間で浮遊島の資源を巡っての争いが続いているという。

多彩な空中コンテンツが特徴
タイトルそのままに、飛行コンテンツ、空中コンテンツがA:IRゲームプレイの中核となっている。
プレイヤーは自分の飛空艇を保有し、自陣営の大型船団の一員となって戦争に参加することになる。「大規模な空中戦(艦隊戦)」が可能であるとのこと。
大勢で搭乗できる大型飛行船もあり、”75人乗り”
飛空艇だけでなく、ウィングスーツやジェットパック、ワイバーンなどもあり、とにかく飛行する手段が大きなものから小さなものまで多彩。
地上にも降り立つ事が可能で、地上用の乗り物もあるという。
空中要塞を攻略したり、敵陣営の巨大飛行船を襲撃するようなレイドコンテンツ。
多くのプレイヤーが同時参加する「ワールドクエスト」では、狩り大会やレース、デスマッチ、かくれんぼ等、20種類以上のミニゲームを遊べる。
RvR(大規模PvP)の戦場があり、空中戦、地上戦、白兵戦、機械兵器での戦闘が複合的に行われる。
自分の飛空艇をカスタマイズする要素や、ハウジングがある。
プレイヤーキャラクターはクラス制。
ガンナー、ウォーロード、ソーサレス、アサシン、ミスティック。1つのクラスに2種類の戦闘スタイルが存在している。

A:IRの韓国クローズドβテストが12月13日~17日に実施される事も発表されている。






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