ネクソン連結子会社のNAT Games 新作スマホRPG「Project MX」を開発中。国内サービスが決定

モバイルゲーム

YoStarは2月17日、NAT Games社が開発中のスマートフォン向けアプリゲーム「Project MX (仮称)」の日本国内配信契約を締結した

■『Project MX(仮称)』とは
『Project MX(仮称)』は、日本のみならず全世界的に人気を博したHITとOverhit等、高い技術力を誇るNAT Gamesが現在開発中の第4作目の新作となり、様々な学園に通う少女たちが登場するポップなストーリーとアニメ風のビジュアル、そしてフル3Dで描かれる次世代ビジュアルのタクティカルバトルが特徴のキャラクターRPGです。
プレイヤーは先生となり、生徒たちを率いて都市内で起こる様々な事件を解決していくことになります。

ネクソンの連結子会社であるNAT Gamesはこれまで「HIT」「OverHIT」、「V4」といった本格的なモバイルオンラインRPGの開発会社として知られており、同社がキャラクター中心の収集型RPGに新たに挑戦するという点で注目される。

国内パブリッシングを行うYoStarは「アズールレーン」の日本運営。

Project MXの存在は2018年頃から公にされており、ゲームエンジンにはUnityが使用され、プロデューサーには「マビノギ」や「マビノギ英雄伝」などの開発に参加したことがあるキム・ヨンハ氏(※)が就任している。

※余談だが、プロデューサーのキム・ヨンハ氏はかなりユニークな人物として知られており、ネクソンの開発者会議で「萌え」をテーマに講演を行ったり、自分の子供の名前を3人あわせて「リン・ミンメイ」にしようとする「リン・ミンメイ計画」を実行しようとしたことがある。(実際、第1子に「リン」、第2子に「ミン」と名付けたが第3子の予定は無いようだ)

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