ノルウェーのNordahl Grieg高校が、Telletale Games開発のアドベンチャーゲーム「The Walking Dead」を倫理の授業の教材として採用したことが明らかになった。

ウォーキング・デッドは、同名の人気テレビドラマを題材としたアドベンチャーゲームで、2012年に80以上のゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど高い評価を得た。
ウォーキング・デッドにはコンテクスチュアルな倫理的ジレンマが多く含まれており、学生たちはゲームを進めながら登場人物の人間関係を観察し、それぞれのキャラクターが迎える状況でどういった道徳的判断が下されるのかを調べる授業だと学校関係者は説明した。
選択を迫られる場面では無記名の投票を行って得票が多い方を選び、その後判断について議論するという授業もあったようだ。
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情報元:GameSpot



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