SuperData Researchは、2018年8月のゲームの全世界収益ランキングを公開した。
これまで幾度となく1位に鎮座してきたLeague of Legendsだが、アラド戦記とWoWに抜かれて3位となった。

PCでは、中国やアジア圏で特に人気の高いアラド戦記が1位。
また、拡張パック「Battle of Azeroth」を発売したことでWorld of Warcraftが2位に浮上した。WoWのアクティブユーザー数が2014年の高い水準に戻ったとのこと。
League of Legendsが3位。昨年の8月と比較して21%収益が減少したとのこと。
LoLのプレイヤーがFortniteやPUBGを遊ぶようになっているというデータがあり、それが反映されたと推測される。
PC版が発売されたモンスターハンターワールドが健闘して4位。PC版の売上は推定200万本以上となっている。
Fortnite VS. PUBGというバトルロイヤル対決では、僅差でFortniteに軍配が上がった。
コンソール(家庭用ゲーム機)では、3プラットフォームで展開するFortniteが首位。
最初の発売から5年経ったGTA5がいまだに3位。
モバイルではMOBAの王者荣耀(Arena of Valor)が1位。中国以外でのサービスでさらにユーザーが増加したか。
また、バトルロイヤルゲームの「荒野行動」が4位にランクインしている。
Fate/Grand Orderも収益では相変わらず根強く、クラッシュロワイヤルに次いで全世界で7位に。
ソース: SuperData


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