SuperData Researchによると、MMORPG「World of Warcraft」は2019年8月の収益が7月から推定223%増加したことが明らかになった

WoWのクラシックサーバーである「World of Waracraft Classic」の正式サービスが8月26日より開始されたが、これによって月額課金者が増加し、World of Warcraft全体の収益が7月よりも223%増加したとみられている。
WoW Classicは、World of Warcraftの月額料金を支払っていれば追加の購入なしでプレイすることが可能である。したがって、既存のプレイヤーだけでなく復帰プレイヤーや新規プレイヤーが多かったことが窺える。
ただし、223%増加しても昨年8月の収益よりは低い数字となった。これは、昨年8月には拡張パックのBattle for Azerothが発売され、拡張パックの販売による収益が含まれていたためだ。
World of WarcraftはPCゲームの8月の収益ランキングで3位に浮上している。1位はアラド戦記、2位はLeague of Legends。
ソース: PCGamesN


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