Steamにおける「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」の月間の最大同時接続者数が、2017年7月以来初めて100万人を下回った事が明らかになった

PUBGの最大同時接続者数は10月が104万人だったが、11月は89万人となった。
100万人を割り込んだのは、2017年7月以来の事。
ホリデーシーズンに再び盛り返す可能性はあるものの、今年に入ってから継続的に同時接続者数は下降している傾向にあるようだ。
なお、2018年1月のPUBGの最大同時接続者数は323万人だった。
最大同時接続者数800万人以上を記録しているFortniteが競合タイトルとして存在している事に加えて、Call of Duty: Black Ops 4やBattlefield VといったFPSの発売もPUBGの同時接続者数を下げている要因となっている。
それでも、SteamではDota 2に次ぐ同時接続者数を維持しており、業界全体で見ればプレイヤーは多い方である。
ソース: GameStar


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