2016年の発売が予定されているスペースコンバットシミュレーター「スターシチズン(Star Citizen)」のクライアントのサイズが100GB程度になる可能性があることが明らかになった。

開発元のCloud Imperium Gamesがフォーラムでユーザーからの質問に答え、その中でゲームクライアントのサイズは最適化が行われた最終仕様でも100GB近くなるかもしれないと明らかにした。
また、パッチ1回でも大量のアセットが含まれており、小さくても2~6GB、ゲームの3~4割のデータを更新するパッチだと1回で14~20GBになると予想しているという。
Star Citizenは開発当初からゲーミングPCでのみプレイ可能な次世代ゲームを標榜しており、その分データサイズも大きくなるようだ。
Star Citizenは「FPSモジュール」「アリーナコマンダーモジュール」「プラネットサイドモジュール」など、異なるタイプのゲームシステムを複数含んでいる。
▼「アリーナコマンダー」モジュールのゲームプレイ
▼「プラネットサイド」モジュールのゲームプレイ
Star Citizenは現在までに約7500万ドル(約90億円)の開発費をクラウドファンディングによって獲得している
ソース: PC Gamer



コメント