コロプラは6月21日、同社の従業員が、スマートフォンゲーム「最果てのバベル」のセールスランキングを操作する目的で不適切な取引を行っていたことが判明したと発表した

モバイルゲームの運営・開発会社として知られるコロプラの従業員が、スマートフォンゲーム「最果てのバベル」のセールスランキングを上げるために、自社費用850万円を使い取引先に課金を依頼したという。
取引先の業者がコロプラから受け取った費用を使って6月13日に課金を行い、これにより同タイトルのセールスランキングが操作されたようだ。
コロプラは、業績に対する影響は軽微であるとしつつも、第三者による調査委員会を立ち上げて調査を実施し、当該従業員に対する厳正な処分を行うとしている。
ソース:日経
当サイトでは2015年に、App Storeのランキング操作をしている業者の実態を記事で紹介しており、スマートフォンアプリストアのランキングは企業によって操作されていることは周知の事実である。
スマートフォンアプリのランキング操作を行っている業者の実態


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