ネットマーブルは、スマートフォン向けMMORPG「ブレイドアンドソウル レボリューション」の韓国サービスを2018年12月6日より開始すると発表した

ブレイドアンドソウルレボリューションは、MMORPG「ブレイドアンドソウル」のIPを活用したスマートフォン向けのMMORPGで、ネットマーブルがパブリッシングを行う。
原作ゲームをモバイル向けに再解釈したというのが本作の特徴で、ストーリーは基本的に同じものになっている。
原作同様にカットシーンを使ってストーリーを演出するのはレボリューションでも同様で、150本以上のカットシーンがスマートフォンでも楽しめるようだ。
戦闘では、敵を気絶させたあと空中に打ち上げ、さらに叩き落とすというような、原作に近いスキル連携が再現されている他、必殺スキルというものが用意されている。
▼プレスカンファレンスで公開されたゲームプレイ映像
ブレイドアンドソウルレボリューションの大きな特徴の一つに、最大500対500のリアルタイムPvPが可能なオープンフィールドの勢力戦があるとのこと。また、1対1、もしくはタッグマッチのPvPも実装されるという。
Unreal Engine 4を使用して、スマートフォンゲームとしてはトップクラスのグラフィックスを実現している。
パーティープレイでは、4人向けのダンジョンが8種類、16人用のレイド2種類がサービス開始時点では提供される。
開発を担当したチェリーバックスの統括プロデューサーは、「モバイルという限定的なプラットフォームの中に原作の膨大なコンテンツと感性をそのまま継承できるように力を入れました」「これに加えて、大規模な勢力戦やコミュニティなどの要素を実装し、さらに一歩進んだモバイルMMORPGが完成しました」と述べている。
「レボリューション」というタイトルがつけられているように、ネットマーブルのリネージュ2レボリューションに続く大作モバイルゲームとして位置付けされている。



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