MMORPG「Ashes of Creation」の開発会社Intrepid Studiosが閉鎖されたことが、元広報部長のマーガレット・クローン氏のXへの投稿で明らかになった。
クローン氏は「Intrepid Studiosは、私が予想していなかった形で閉鎖されました。私が共有できるのは、身を持って経験したことです。」と語り、閉鎖に至るまでの流れを説明した。
2026年1月28日・・・勤務時間の終わりに、100人の開発スタッフが解雇されるという知らせを受けた。
1月29日・・・解雇の情報をゲームサービスチームに共有
1月30日・・・チームスタッフと個別に話をし、解雇の対象かどうかを伝えた
1月31日・・・全員に解雇されるというメールとWARN通知が送られてきた。社員全員何が起こっているのかわからない状態だった。
現時点で、誰一人として最終給与や補償金、未払賃金などを受け取っていないという。
クローン氏はAshes of Creationのプレイヤーに対し次のように伝えている。
プレイヤーの皆さんへ:開発チーム全体が極めて懸命に働き、長時間労働を続け、心からAshes of Creationをお届けしたかったと思っています。この旅がこのような形で終わってしまったことへの申し訳なさを、言葉では十分に表現できません。返金の手続きを進めてください。あなたにはそれが当然の権利です。
また、同僚に宛ててもメッセージを書いている。
同僚の皆さんへ:このチームは本当に家族のようなものです。私たちが一緒に築いた文化は、他では決して経験したことのないものです。胸が張り裂けるような状況と先の見えない不安の中でも、私たちは履歴書を見直し合い、ポートフォリオを手伝い、求人情報を共有し、そしてお互いを精神的に支え合ってきました。それこそが、私たちがどんな人間なのかを雄弁に物語っています。
2025年12月12日にアーリーアクセスが開始された「Ashes of Creation」だが、開発会社の社員達もわけがわからないまま解雇され、気づいたら会社がなくなっていたようだ。
中国で開発を継続するという真偽不明情報
Ashes of CreationのDiscordチャンネルに突如として現れた、Karen L. Boreykoという人物が、「Ashes of Creationの新しい章の始まり」だとする投稿をした。
新たな権利者とみられるKaren L. Boreykoによると、「Ashes of Creation」の開発は中国で継続され、月額課金制のビジネスモデルに変更されるという。
ただし、この投稿内容の真偽は不明で、第三者によって裏付けられていない。

このKaren L. Boreykoだが、ユーザーの調査によると、Vemmaという栄養ドリンク製造等を行う企業の共同創業者で、マルチ商法を行ったとして2015年にアメリカの連邦取引委員会から提訴され、事業を停止した過去があるという。
現時点では、開発会社が閉鎖されたにも関わらず、Ashes of Creationというプロジェクトが完全に終了するという公式告知はされていない。Karen L. Boreykoの登場によってかなり胡散臭いことになってきている・・・。



コメント
ブルプロと混ぜ合わせてキメラ作ろう
こんなんばっかりやな、ゾンビゲームのボランティアにバグチェック作業させようとしたday before?とか
もう今後クラファン集まらなくなっていくやろな
社員全員ポルナレフ状態
胡散臭い奴の登場でアッシュ劇場が新たな章に突入したか