スマホゲーム市場調査会社のスパイスマートは、2026年3月に日本のYouTubeチャンネルが投稿したスマートフォンゲームの人気ランキングを公開した。
対象は登録者数が10万人以上の日本のYouTubeチャンネルとなっている。
2026年3月 YouTuber人気ゲームランキング


出展:LIVEOPSIS
視聴回数順
※投稿数でトップ20にランクインしたタイトルのみ
| 順位 | ゲーム | 視聴回数 |
|---|---|---|
| 1 | ゼンレスゾーンゼロ | 39,456,475 |
| 2 | Roblox | 27,523,181 |
| 3 | 原神 | 22,615,098 |
| 4 | LINE:ディズニー ツムツム | 20,250,049 |
| 5 | 崩壊:スターレイル | 17,326,845 |
| 6 | Identity V | 15,241,216 |
| 7 | プロ野球スピリッツA | 12,541,660 |
| 8 | モンスターストライク | 11,598,849 |
| 9 | にゃんこ大戦争 | 7,390,870 |
| 10 | アークナイツ:エンドフィールド | 6,578,822 |
| 11 | ブロスタ | 6,236,255 |
| 12 | アークナイツ | 6,133,067 |
| 13 | パズル&ドラゴンズ | 5,726,165 |
| 14 | Pokémon TCG Pocket | 4,464,540 |
| 15 | ONE PIECE バウンティラッシュ | 3,640,016 |
| 16 | 鳴潮 | 3,449,386 |
| 17 | Shadowverse: Worlds Beyond | 3,163,402 |
| 18 | Pokémon GO | 2,791,017 |
| 19 | 雀魂 | 2,752,512 |
| 20 | 荒野行動 | 2,279,308 |
「アークナイツ:エンドフィールド」の戦略的な話題作り
LIVEOPSISのデータによると、2026年1月22日にリリースされた「アークナイツ:エンドフィールド」は、事前登録中から積極的な話題作りがされていたという。
PR投稿(案件動画)の本数が関連投稿全体の半分近くを占めており、配信者を活用したプロモーションに注力し、その結果が再生数にも反映される形となったようだ。

中国産タイトルの積極的なYouTuber案件活用
これは中国のスマートフォンゲームに一貫して言えることのようで、『原神』『ゼンレスゾーンゼロ』『崩壊:スターレイル』『鳴潮』『雀魂』『荒野行動』などもPR投稿(案件)が非常に多いタイトルとなっている。
過去にスパイスマートが公開したデータを見ても、国産スマホゲームの案件動画が年間で0~9本程度に対し、中国産の人気スマホゲームでは40本~70本というPR投稿数に上っている。
YouTubeのような動画配信プラットフォームの活用方法が国内企業と似て非なることが明らかだ。



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