Roberts Space Industriesが開発中のスペースコンバットシム「Star Citizen」(スターシチズン)は現在までに約5700万ドル(約61億円)以上の開発資金をクラウドファンディングで獲得している。
この度開催されたCitizen Con 2014で、Star Citizenのプラネットサイドモジュールのゲームプレイ映像が公開された。
ゲームプレイ映像ではプレイヤーが宇宙船を操縦していないときのファーストパーソンモードでのゲームプレイや、衛星軌道から惑星に入り、ソーシャル活動や買物等が可能なエリアを自由に歩きまわる様子を見ることができる
もちろん、Star Citizenはスペースコンバットシムなので宇宙空間をスペースシップで航行したり戦闘を行ったりするのがメインではあるが、プラネットサイドモジュールの完成度も期待に応えるものになっているようだ
動画はCitizen Con 2014の生放送をキャプチャしたもので、ゲーム映像は100%リアルタイムレンダリングであるとのこと。
【追記】高画質&ナレーションなしバージョン
以前に公開されたトレーラーもあわせて紹介しておく
▼Star Citizen “Constellation” Trailer



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