MMORPG「TERA」にサービス開始当初からシステムとして実装されていた「コンディション」が、2016年夏の韓国サーバーの大型アップデートで廃止されることが明らかになった。

「コンディション」は、TERAのキャラクターステータスの一つで、戦闘をしたり死亡したりすると減少し、コンディションの数値によって最大HPとMPが変化する仕組み。
韓国サービスの夏の大型アップデートでこのコンディションシステムがサービス開始以来5年ぶりに廃止されることになる。
コンディションの廃止に伴い、消耗アイテムの統廃合やドロップアイテムの整理も行われる。
また、バフの表示等、ユーザーインターフェイスの大幅な改善も予定されているとのこと。
連盟は廃止の方向。GvG・30人レイド等の新規コンテンツ
6月12日に韓国ネクソンで開催されたユーザー懇談会で、「連盟」は廃止される方向で開発が進んでいることも明かされた。
連盟は2013年にTERAに実装されたRvRコンテンツだが、開発元自ら「失敗」と認めていた。
2016年夏に韓国で予定されている大型アップデートでは大規模なGvGコンテンツが実装予定であることが発表された。
ヴェリカの支配権を賭けて行われるギルド戦争は、ギルド毎に与えられる拠点を最後まで守り抜いたギルドが勝利するというルールで、対立だけでなく他のギルドとの協力も重要になるようだ。
次期大型アップデートの目玉の一つは「30人レイド」で、中型モンスターよりも10倍大きなボスモンスターを30人で討伐するレイドコンテンツ。
このレイドは単に参加人数が多いだけでなく、非常に高い難易度が設定されているという。
当然ながら新規インスタンスダンジョンの実装も予定。
ソース: TERA 韓国公式サイト






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