「黒い砂漠」 運営移管後、日本サービスの最大同時接続者数を更新

Pearl Abyssは、MMORPG「黒い砂漠」の日本サービス運営移管後、5月最初の週末に最大同時接続者数を更新したと発表した

「黒い砂漠」は2020年4月24日に日本サービスの運営がゲームオンからPearl Abyssに移管されたが、移管後のサービス開始当日には新規ユーザーが211%、復帰ユーザーが89%増加したという。

5月最初の週末には、日本サービスを開始した2015年5月以来で最高の同時接続者数を記録したことが明らかになった。

移管後の各種イベント、GLAYとのコラボ動画、ゴールデンウィーク、新型コロナウイルスによる外出自粛などが重なったことで利用者が大幅に増加したものとみられる。
ゴールデンウィークには、ほとんどのチャンネルが「混雑」を示す接続状況となったようだ。

Pearl Abyssは5月30日に「黒い砂漠」のアップデートに関する下半期ロードマップを発表する予定。

ソース: inven

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