Eurogamerは、コナミのワールドワイドテクノロジーディレクターでFOX ENGINEの開発に携わったJulien Merceron氏が退社し、同社はウイニングイレブン以外のAAA級ゲームの開発を辞めることになると報じた。
Merceron氏はコナミがモバイルゲームに注力し、コンソールゲームの開発を縮小していたことに不満があったようで、これが退社のきっかけになったようだ。
9月2日にコナミから発売された「メタルギアソリッドV: ファントムペイン」では、ゲームのメインストーリーが完結せず、カットされた状態で発売されていることが明らかになるなど、コナミがAAA級ゲームの開発を単に縮小する以上のことをうかがい知ることができる。
「ウイニングイレブン」に関してはまだ開発が続けられるものとみられている。
東京ゲームショウでは「実況パワフルプロ野球」のPS4/PS3/PS Vita版の新作が発表されているが、AAA級タイトルなのかと言われると疑問が残る。
ソース: Eurogamer


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