MMORPG「ブレイドアンドソウル」 Unreal Engine 4版の動作環境比較

「Blade & Soul」のUnreal Engine 4版のサービスとなる『フロンティアワールド』が2020年2月26日に韓国サーバーでオープンした。
本稿では、Unreal Engiine 3の現行版とUnreal Engine 4版の動作環境の比較を紹介する。

※現行版の動作環境は日本サービスのもの

必要(最小)動作環境

現行版(UE3) Unreal Engine 4版
CPU Intel Dual Core 6300 Intel Core i5
AMD Ryzen 5
RAM 3GB 8GB
GPU NVIDIA GeForce GTS 250
AMD Radeon HD 4850
NVIDIA GeForce GT 730 (6GB)
AMD Radeon R7 240
空き容量 50GB以上 40GB以上
OS Windows 10 (32bit / 64bit) Windows 10 (64-bit)
DirectX 9.0c 11

推奨動作環境

現行版(UE3) Unreal Engine 4版
CPU Intel Core i5-9400F Intel Core i7
AMD Ryzen 7
RAM 16GB 16GB
GPU NVIDIA GeForce GTX 1650
AMD Radeon RX580
NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB
AMD Radeon RX 570
空き容量 50GB以上 40GB以上
OS Windows 10 (64-bit) Windows 10 (64-bit)
DirectX 9.0c 11

※動作環境は2020年2月26日時点のもので、今後変更される可能性があります

グラフィック比較映像

単なるゲームエンジンアップグレード以上の改変

今回のBlade & Soulのアップデートは、単にゲームエンジンが変わったというだけでなく、システムが全面的に改変された「フロンティアワールド」と呼ばれるサーバーがオープンしている。

キャラクターのモーションの変更やオブジェクトの追加、テクスチャの変更といった映像的な変化に加えて、戦闘システムやキャラクター成長システムの自体の全面的な改修も行われている。
現行版では成長のためにメインクエスト(エピッククエスト)を必ずクリアしなければならなかったが、フロンティアワールドではストーリーのクエストをやらなくてもレベル50を達成できるように別の選択肢が設けられた。
また、NCSOFTのモバイルアプリ「Yeti」に対応し、スマートフォンからのリモートプレイも可能になっている。

ストーリーや登場キャラクターの変化はないが、開発プロセスなど内部的にはほぼ「新生ブレイドアンドソウル」といってもいい程の変化を遂げているようだ。

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