MMORPG「BLESS」 欧米サービスのパブリッシング契約解除が確定。日本サービスは計画続行

6月6日に【噂】として、MMORPG「BLESS」の欧米サービスパブリッシャーが契約を解除したと報じたが、6月7日に韓国のNeowizがこれを正式に認めた。

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Aeria Games及びGamigoは、MMORPG「BLESS」の北米・ヨーロッパサービスに関する独占配信契約を開発元のNeowizと締結していたが、両社の合意のもと解約に至った。

Neowizの関係者は、「ブレスの北米パブリッシャーとサービス日程などに関して意見に食い違いがあり、協議の末、円満に契約を解約しました。北米サービスについて今後の日程は決まっていないが、良い機会があればいつでも再進出する予定です。現在は、日本サービスの準備に集中する方針です。」と話した。

BLESSの欧米サービスはサービス開始はおろか、一度もベータテストを行っておらず、少なくともAeria Games運営によるサービス提供は”なかったこと”になった。

ソース: inven

元の記事(6/6)

Neowiz Bless Studioが開発したMMORPG「BLESS(ブレス)」の欧米サービスのパブリッシャーが、同ゲームのライセンス契約を解除した可能性があるという噂がMMORPG.comで報じられた。

BLESSの欧米サービスは当初の予定よりもサービススケジュールを遅らせているということが明らかになっていたが、サービス自体がキャンセルされるのではないかということも度々噂になっていた。

MMORPG.comによると、ヨーロッパパブリッシャーのGamigoの代表が先週韓国を訪れ、契約を解除したという情報提供が有力なソースからあったという。

契約を解除するに至った理由は「品質の懸念」であるようで、この契約解除はGamigoの社内連絡でも確認されているという。

海外メディアの報道では、Aeria GamesとGamigoは欧米でBLESSをリリースするに当たって、いくつかの点でゲームシステムやコンテンツに改善を求めていたようだが、それが間に合わなかったため契約解除に至ったと推察することもできる。

仮に契約がキャンセルされた場合、Neowizは欧米サービスに関して新たなパブリッシャーを探すか、自社で直接サービスを行うという選択肢が残されている。

「BLESS」の海外サービスの現状としては、韓国サービスはサーバーが1つに統合され、ロシアサービスはゲームの改善のために5月25日で一時中止となっている。

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