ネクソンは、2024年で創業30周年を迎えるにあたり、記念映像を公開した。
歴史
「最長の商用MMORPG」「世界初の基本プレイ無料」「世界初のガチャ課金」
ネクソンは、1994年にMMORPG「風の王国」を開発するために、金正宙氏が大学で知り合った宋在京氏と共に創業したとされている。
社名はNext Generation Online Serviceの略。

1996年4月に「風の王国」がサービスを開始し、2024年現在でも韓国サービスは継続しており、「世界で最も長く運営されている商用グラフィカルMMORPG」としてギネス記録に登録されている。
ネクソンは「基本プレイ無料」の料金形態をオンラインゲームに導入した世界初の企業だとされており、2001年3月5日に「クイズクイズ」というオンラインゲームを基本プレイ無料化した。
業界からの懸念とは裏腹に、基本プレイ無料化によってネクソンは爆発的な成功を収め、定額制が一般的だったオンラインゲームの新たな料金形態として、基本プレイ無料が一気に普及した。
2003年4月には、2D横スクロールのMMORPG「メイプルストーリー」の韓国サービスが開始された。メイプルストーリーは5度のクローズドベータテストを経てリリースされた。
2003年12月には「メイプルストーリー」の日本サービスも開始されている。
いわゆる「ガチャ」のような、ランダム型の課金アイテムを初めてオンラインゲームで販売したのもネクソンだとされており、1回100円でランダムにアイテムが入手できる課金アイテムが2004年に「メイプルストーリー」に実装された。
2004年にはネクソンのdevCATスタジオで開発されたMMORPG「マビノギ」の韓国サービスが開始された。
2005年には、日本支社だったネクソンジャパンに親会社が異動。
2009年にはネクソンジャパンが「株式会社ネクソン」に社名変更し、2011年には東京証券取引所に上場した。
2008年には、「アラド戦記」の開発で知られているNeople社を買収。Neopleがネクソンの子会社となった。アラド戦記は中国で大ヒットし、2018年にはPCオンラインゲーム世界1位の収益を記録している。
2010年にはFPS「サドンアタック」の開発会社のGAMEHIを買収した。
また、2010年にはエレクトロニック・アーツからオーウェン・マホニー氏を招き入れ、CFOに就任し、東証上場に備えた。オーウェン・マホニー氏は2014年にネクソンのCEOに就任し、2024年に退任した。
近年では、2018年にモバイルゲーム「HIT」の開発会社Nat Gamesを買収し子会社化。同時期にNat Gamesでは後に「ブルーアーカイブ」として発表される「Project MX」の企画がスタートする。
2021年にはNat GamesとNexon GTが統合し「Nexon Games」が発足。



コメント
ネクソンは昔から知ってる
でも、よくよく考えると何のゲームもやったことがない
>>「世界初のガチャ課金」
お前だったのか諸悪の根源…
冗談はさておき、風の王国やメイポみたいな古のゲームを令和の世になっても堅実に運営する姿勢はすごいよ
仮に新作がコケても揺るがないという安心感がそこにはある
NCにも見習ってほしいわ
面白いゲーム作ったから売れるではなく、金儲けの手段になったのが悲しいね
テイルズセカンドラン即終は悲しかったなあ
経済無いんじゃ生活系や非戦闘系コンテンツは殆ど実装出来ないし
そこでガチャとなったらやはり短回即終しかないよな・・・
それでもソシャリネクローンよりは良く出来てたと思うし1年位は保つと思ったよ
ネクソンは旧作が今まで安定してた反面、新作は早期終了とか微妙で最近は旧作にも下落傾向が見えるから新規作にも力入れるべき、って韓国メディアが書いてたな
(少し前のスマホMMOが沈んだって記事に
大元を辿ったらこいつがネトゲというかゲーム業界の腐敗の元凶だったんか……
寝糞gamesがブルアカの製作陣引っこ抜いて製作中らしいタイトルのお披露目まだ?
ガチャゲームは韓国人が誇ってよい数少ないオリジナルの起源だな