黒い砂漠スピンオフバトルロイヤルゲーム「Shadow Arena」のシステム概略

黒い砂漠のスピンオフ バトルロイヤルゲーム「シャドウ・アリーナ」クローズドベータ版のシステムについて簡単に解説

アクション周りは簡略化

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Shadow Arenaのユーザーインターフェイス

黒い砂漠よりもスキル等のアクション周りのシステムがシンプルになっている。

マウスの左右、1~4キー、Fキーにスキルが割り当てられている。
最初はマウス左右とFキーのスキルしか使えないが、スキルブックを獲得すると他のスキルを覚えることができる。(最初に1ポイントだけスキルポイントが与えられている)

黒い砂漠のようにキーの組み合わせでスキルが発動することはない。

スキルの総数は少なく、効果の観点から厳選されている。

ポーション等の消費アイテムがZ~Vキーに設定されている。
ポーションのクールダウンは黒い砂漠よりも長い。

QキーとEキーは全キャラ共通。
Qには周囲の敵をスタンさせ、自分は一瞬無敵になるダークシフト。
Eには前方に瞬間移動するブリンク。
いずれも長めのクールダウン。

インベントリもかなりシンプルで、拾った装備はGキーを押せば即座に装備できる。
shadowarena_inven.png

マップウィンドウ
map1.png

クローズドベータでは黒い砂漠におけるハイデル~グリッシー村のあたりを利用したマップでバトルロイヤルが行われていた。

当然だがNPCの村人のようなキャラクターはいない。モンスターのみ。

ヒーローキャラクターを選択

戦闘の前に自分が操作するキャラクターを選択する。

クローズドベータではクラスを選ぶのではなく、予め設計された「ヒーローキャラクター」を選択する仕様になっていたが、基本的にウォーリア、ツバキ、ソーサレス、ジャイアント、クノイチ、ウィッチをベースとして作られたキャラクター。

ジョルダイン・デュカス
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ヨナ
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アーホン・キルス
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ゲルハルト・シュルツ
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ハル
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ヘラウェン
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ロビー画面

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とにかくシンプル。

操作感自体は黒い砂漠のアクションとほとんど変わらないが、開発が言う通り黒い砂漠のシステムをバトルロイヤルPvPに特化させたものになっている。

シャドウ・アリーナ G-STAR 2019トレーラー

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