ソニー傘下開発スタジオの未発表ライブサービスゲーム2つが開発中止に

業界

ブルームバーグによると、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、子会社のBend StudioとBluepoint Gamesで開発されていたとされるライブサービスゲームプロジェクト2つを中止したと明らかにした。

未発表のライブサービスゲームの片方は「ゴッド・オブ・ウォー」のIPを使用したゲームだったという。

Bend Studioは「Days Gone」などの開発で知られ、Bluepoint Gamesは「デモンズソウルリメイク」「ワンダと巨像(リメイク)」などの開発で知られる。

SIEの広報担当者は、最近行われた検討の末、プロジェクトが中止されたとしている。両スタジオは今後も存続し、別のプロジェクトに携わることになる。

SIEは「ラスト・オブ・アス」のライブサービスゲームのプロジェクトを既に中止しており、当初計画されていた12タイトルから半分以下に減らされた形だ。

ライブサービスゲームに関しては「Helldivers 2」が大きな成功を収めた一方で「コンコード」は大失敗を喫した。SIEがコンコードの失敗を経て、ライブサービスゲームの開発に対してより慎重になった可能性がある。

リリース後も継続的に運営・開発にリソースを投入しなければならないライブサービスゲームは、ゲーム市場全体を見渡してもリスクが非常に高いことが窺える。「ラスト・オブ・アス」のライブサービスゲームが中止された理由も、シングルプレイゲームの開発に支障が出るというものだった。

Bloomberg - Are you a robot?

コメント

  1. 匿名 より:

    継続的な運営開発費のリスクもそうなんだが、もう勝てるゲームと負けるゲームの二極化が甚だしいのでそりゃ慎重になるな
    その点、シングルの買い切りゲームは100点の確率は低くても50点は高確率で取れそう感あるな

  2. 匿名 より:

    まともに改善出来ないならさっさと開発中止にするべきだったブルプロさん
    あと14時間の命

  3. 匿名 より:

    ソニーはもうおしまいなのかもね ゲーム業界でまったくいい話でてこない
    ま ハード戦略から失敗してるからしゃーないか

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