2025年11月15日に正式サービスが開始されるNetEaseのオープンワールドアクションRPG「風燕伝:Where Winds Meet」の海外メディアによるレビューを紹介。
IGN
『風燕伝: Where Winds Meet』にはおそらく、その高すぎる理想に足を引っ張られていない、別の姿があるのかもしれません。
本作は、武侠というファンタジージャンルがなぜこれほど魅力的なのかをよく理解しており、その躍動感はキャラクターたちの個性や戦闘の華麗さにも見事に反映されています。
しかし、ほどなくして気づかされるのは、「オープンワールドアドベンチャー」「アクション性の高いMMO」「音楽リズムゲーム」「カードバトル」など、あらゆる体験をひとつの作品に詰め込もうとした結果、どの要素も本来の完成度に到達できていないということです。
『風燕伝: Where Winds Meet』は、どのアトラクションも半分の速度で運転されている遊園地のようなものです。売店で甘いお菓子を買おうとすれば、山のような書類の手続きを済ませなければならない・・・そんな感覚を覚えるゲームです。
6/10

Game8
ストーリー:8
ゲームプレイ:9
グラフィック:9
サウンド:8
コストパフォーマンス:10
『風燕伝:Where Winds Meet』は、ストーリー・探索・キャラクターの成長と軽めのMMO要素を巧みに融合させた、素晴らしいRPGです。戦闘は魅力的で、ビルドは柔軟、そしてゲーム世界は生き生きとしており、没入感たっぷりです。序盤のストーリー展開の問題、時折途切れる音声、そしていくつかの不具合が完璧さを損なっていますが、それ以外は印象的な体験となっており、これらはわずかな欠点に過ぎません。
88/100

GamerSky
『風燕伝』はMMOのパーティ用ダンジョンを強引にアクションゲームに移植したようなゲームであり、結果としてアクションとしての爽快感に欠け、MMOの純粋な楽しさも損なわれており、どっちつかずで中途半端な印象を与えます。
ソロモードでどれだけ巧みにローリング回避してボスを倒しても、パーティプレイになった途端、タンク・DPS・ヒーラーのトリオを組まなければならず、体力が何倍も高いボスと対峙し、従来のMMOのように、回避とダメージを与えるという繰り返しに陥ってしまいます。
さらに、前哨基地の掃討任務のためのマッチメイキングといった反復的な作業は、一貫性と持続的な楽しみを見出すことを難しくしています。
風燕伝は、刀、槍、棍、あらゆる武器を使いこなせるのに、どれも極めきれていない万能人のような印象を受けます。限界を突破できれば天下を睥睨する万能の戦士となれるが、現状では欠点によって長所が阻害されおり、ただの平凡な武術家に留まっています。だからこそ、その才能が本領を発揮しきれていないのが何よりももったいないのです。
7.3/10
Game Rant
中国で発売後、 風燕伝:Where Winds Meet が何百万人ものプレイヤーを魅了したのは当然のことです。ほぼ誰でも楽しめる要素が見つかり、何時間でも没頭できる要素が満載です。しかし、何でもできるけど何一つ傑出した点がない器用貧乏なゲームなので、多くの人のお気に入りになるようなことはないでしょう。
7/10

WCCF Tech
『風燕伝: Where Winds Meet』は魅力的なストーリー、有意義なアクティビティ、堅実な戦闘システムと優れたキャラクター成長システム、豊富なマルチプレイの選択肢、そしてこのジャンルで最も活気のある都市を巧みに融合させ、並外れたオープンワールド体験を提供します。一部の機能や仕組みは基本プレイ無料の制約に悩まされていますが、良い点が間違いなく悪い点を上回っており、通常はこのようなオープンワールドゲームを避けるプレイヤーでさえも魅了できる稀有なタイトルとなっています。発売時点でも数百時間分のコンテンツを提供します。
8.5/10

Gaming Trend
『風燕伝:Where Winds Meet』は、ソロプレイでも、マルチでコミュニティと交流しながらでも楽しめる、壮大で美しい武俠アドベンチャーです。戦闘は面白く、世界は美しく表現されており、ストーリーも魅力的です。一部のシステムは少し扱いづらく感じることもありますが、プレイヤーを遠ざけるほどではありません。『風燕伝:Where Winds Meet』は150時間以上を費やせる壮大な物語、剣や縄鏢、傘に扇子まで様々な武器を使えるため、自分だけの武侠ファンタジーの英雄になり、ファンタジーを体現するためのあらゆる要素が揃っています。
70/100

Insider-Gaming
『風燕伝:Where Winds Meet』をプレイしている間、このゲームが基本無料タイトルとして提供されているという信じがたい事実が頭から離れなかった。
お金を注ぎ込みたい人向けに課金アイテムは豊富に用意されていますが、私が見た限りでは、それらの商品は単なる見た目アイテム(衣装)で、ゲーム内の優位性は一切ありませんでした。あるいは単なる時短要素の通貨くらいでした。
数百時間にも及ぶコンテンツ、広大なオープンワールドの探索、そしてシングルプレイヤーとマルチプレイヤー、協力プレイとPvPの両方で楽しめるアクティビティが満載な、「風燕伝:Where Winds Meet」は、フルプライスゲームとしてリリースされても十分に価値のあるものだったでしょう。
一銭も使わずにこのすべてを楽しめるという事実は驚異的であり、AAAタイトルの価格が上昇し続けている業界において、目を見張るものになるかもしれません。
GamingBolt
基本プレイ無料のゲームとしては、「風燕伝:Where Winds Meet」は驚異的な体験を提供します。課金システムのバランスも良く、プレイ中は一度も課金の必要性を感じませんでした。コンテンツが豊富で、入手したくなる希少なものもたくさんあるので、全体として非常に価値があると思えるゲームだ。
9/10

COG Connected
『風燕伝: Where Winds Meet』は野心的すぎて雑然としており、不透明で、一貫性に欠けます。噛み合わない要素が多すぎで、説明不足な点も多く、一貫性と理解しやすさを犠牲にしてでも、プレイヤーに手持ち無沙汰な時間を与えまいとしています。
それでも、『風燕伝: Where Winds Meet』は非常に楽しいです。グラフィックは素晴らしく、ソロでもパーティでも、世界は間違いなくコンテンツに満ちています。
課金アイテムに手を出さなくても、『風燕伝: Where Winds Meet』は大ボリュームの内容を提供しています。現時点では、名作には少し及びませんが、技術的な改善と時間があれば、その高みに到達できる可能性もあります。
78/100

altchar
『風燕伝: Where Winds Meet』は、私がこれまでプレイしたゲームの中で最も印象的で野心的な作品の一つであり、アクション満載の戦闘、退屈とは無縁な探索、そしてそれら全てを心で結びつけるストーリーなど、驚くほど上手く実現されています。しかも、これに加えてMMOの仕組みまであります。
そのスケールの大きさは最初は圧倒されるかもしれませんが、やり遂げればその価値は十分にあります。全体的なクオリティは常に高く、その複雑さに挑む準備ができているのなら、あらゆるタイプのプレイヤーにバランスの取れた体験を提供してくれます。
私は長い間、いくつかの例外を除いて欧米産のゲームに傾倒していましたが、『風燕伝: Where Winds Meet』によって私の目は東洋へと向けられました。時間を投資する覚悟さえあれば、多くのフルプライスタイトルを凌駕する、真にユニークな体験が待っています。
95/100

Gamer Guides
風燕伝: Where Winds Meetは素晴らしいRPGです。しっかりとしたアクション戦闘と、地に足のついたストーリーテリングを求めるプレイヤーにも、MMOのようなソーシャル体験を求めるプレイヤーにも最適です。しかし、技術的な問題が重くのしかかっています。
68/100
Vandal
「風燕伝: Where Winds Meet」は、アサシンクリードやゴーストオブツシマ、仁王、など、過去10年間の無数のタイトルからインスピレーションを得ており、シングルプレイでもマルチプレイでも、膨大なコンテンツで満たされています。(将来のアップデートも忘れてはなりません)。
しかし、これを単純に有料のゲームと比較するのは公平ではありません。無料なので、何のリスクもなく試すことができます。そして、何より嬉しいのは、このゲームが四六時中課金を意識させるようなことはしないという点です。
結局のところ、『風燕伝: Where Winds Meet』は、プレイヤーをあらゆる形でその世界に引き込むように設計されています。そしてそれは諸刃の剣です。あまりにも多くの可能性を秘めているため、明確なオープニングとエンディングのある20時間の冒険を好む人は、このアプローチに尻込みしてしまうでしょう。万人向けではありませんが、その世界観や雰囲気、ほぼ無限に続くオープンワールドRPG、あるいは武侠アクションに魅力を感じる人にとっては、『風燕伝: Where Winds Meet』はまさに夢のような作品だと言っていいです。
8/10

TechNoteBooks
これは非常に野心的なゲームであり、大きな可能性を秘めています。無料タイトルとしては、ボリュームだけでなく、非常に高品質なコンテンツが満載で、それらすべてが素晴らしい戦闘システムによって支えられています。ラグや複雑なシステムも存在しますが、ゲームプレイ自体は非常に楽しいです。
武侠ファンタジー、奥深いアクション戦闘、そして広大なオープンワールドを愛するプレイヤーなら、間違いなくプレイすべき作品です。PvPは本格的なものが実装されていますが、このゲームが多くのPvPファンを維持できるかどうかは、エンドゲームのPvEを何度も遊ぶ価値のあるものにできているかにかかっています。
とはいえ、基本プレイ無料なので、このハイブリッド体験があなたの心に火をつけるかどうか、試してみる価値は大いにあります。
8/10




コメント
これ系じゃ日本の足元にもおよばんか
日本のどれよ
Ghost of TsushimaとかYotei辺りじゃない?奴の言わんとしてるところは
このゲームの擁護をする気じゃないけど、始まったばかりのライブサービス系ゲームと比較するのは若干酷だな
国産でもMMOでもないな
クソゲー選手権って意味なら
ブルプロより下はでんやろなぁ^c^
これ系って、日本で武侠MMOなんて一つでもあったっけ?
なんかストーリーの評価が両極端だな
意味不明とか一貫性が無いってレビューもあれば素晴らしく地に足のついたとか言ってるのもある
あとはやっぱ、詰め込み過ぎて1個1個の質が伴わないってのもよくある話だ
オープンワールドの探索要素も賛否あるね
正直、ネトゲソシャゲのOWに期待はし難いな…結局ゼルダやエルデン並の探索と発見は(ゲームバランスやマネタイズの観点で)厳しい訳だし
そもそも皆そんなにOWやりたいか…?大概はあちこち行かされて面倒なだけじゃないか…?
このゲームに求めているのはスピード感があり公平なPVPであり、ストーリーでも没入感でもない
じゃあ駄目じゃん…
想定外のクオリティでまじでビビった。
出来の悪いインディーズレベルだぞこれ…
モーションも安っぽいし翻訳もだめ、カット割りもおかしい、戦闘もつまらん、システムは浅い洗面器、わけのわからんストーリー、ついていけない専門用語の嵐。
まじで何なのこれ?A級ゲームみたいに騒いでたやつ息してんの、、、?
グラフィックだけよくしたPS2のゲームみたいでワロタwww
99ギガもインストールしたのに2時間でアンスコした。
ほんと残念だけど、ゲーム自体のクオリティは最近のMMOじゃスロリバが群を抜いてるのが事実だな…
ライブコンテンツやマネタイズが終わってるだけでMMOの地盤を作る技術はNCが凄いってこれやって実感した。
サービス始まったの思い出してやってみたけど…
頑張ってやってみたけど…!!
駄目だこれは。武侠って時点でとっつき悪いのにそれ以前にアクション?ゲームとして質が低すぎる…
量産スマホゲー以下 さよなら
このゲーム、チャットで「日本」が伏せ字です。
日本人でこれやってる奴はまじで中国人に馬鹿にされてるってこと。
最低のゲームだわ
クソワロタwwww
まじで入力できん
ゲーム自体も地に足がついてないんじのスカスカアクションだしやる価値なし!
てかスマホゲーだから安っぽいのかと思ったらこれでPC専用なのかよ
話題性あったのに酷い駄作だったな…
MMOとしてはブルプロの方がまし、ゲームとしてはスマホゲー以下
ストーリーはホヨバース並みに意味不明
武侠マニアが暇つぶしにやるかどうかって感じだな…
99ギガのトラッシュファイル
ゲームショーで中国産のAAAゲームが次々発表されてこれからは中国の時代だとイキりまくってたけど結局いまんとこ出てきたゲームの出来は微妙なのばっかだな
一番話題になった悟空もグラ以外あんまり語るとこない凡ゲーだったし今年のLost Soul Asideは正真正銘のゴミだったし明末とかいうのもうーんって感じだしこのWhere Winds Meetとかいうのもメタスコア73でダメっぽいしあと残ってんのはPhantom Blade Zeroとかいうやつくらいか?これがだめだったら全滅だな
中華系のリアル調ってなんでこんなにキャラの顔が不気味なんだろう
欧米のポリコレ顔といい勝負しとるで