5月24日に発売されたBlizzard Entertainmentの「Overwatch(オーバーウォッチ)」が、韓国のネットカフェにおけるゲームのシェアランキングで29.36%のシェアを獲得し1位となった。
オーバーウォッチはサービス直後に2位にランクイン。40%近くあったLeague of Legendsのシェアは30%程度まで下がった。
オーバーウォッチとLeague of Legendsの差は徐々に埋まっていき、ついに6月17日付のランキングで「逆転」した。
特殊な場合を除き、League of Legendsは約4年間、203週に渡って1位の座を守り続けていた。
これまでは、1位どころかLoLのシェアに迫ることができるタイトルはなかった。オーバーウォッチの登場は韓国のオンラインゲーム市場に大きな影響を与えたと言えるだろう。
Blizzardの発表によれば、オーバーウォッチの総プレイヤー数は発売以来1000万人を突破している。
ソース: inven



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