法律事務所DLA Piperによると、同事務所がカナダで担当した『原神』のチートプログラムを巡る裁判で、自称ハッカーの被告に150万ドル、現在のレートで2億2000万円の損害賠償の支払いを命じる判決が下ったことが明らかになった。
チートプログラム開発者がソフトウェアの技術的保護手段を回避し、原告の著作権を侵害したとしている。
DLA Piperは、「この訴訟は、ビデオゲームのパブリッシャーがカナダで知的財産権を尊重しない人々に対して訴えを起こすことができること、また、ゲーム開発者や他のプレイヤーの努力とフェアプレイを台無しにして不当に利用しようとする人々に対して訴訟を起こす道筋を確立していることを示している。多額の賠償金が支払われることは、侵害をしようとする人々に対する抑止力となり、彼らがその行為に対して重大な法的結果に直面することを立証することになるはずだ。」と述べた。
DLA Piper secures infringement judgment for Genshin Impact and HoYoverse

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DLA Piper secured judgment on behalf of video game publisher Cognosphere Pte., Ltd. (d/b/a HoYoverse...



コメント
他人のプレイ妨害はそれだけでも迷惑行為なのに、チートプログラム使ってやるとか
間抜けにもほどがあるだろ
原神なんてほぼソロゲーなのにチートかよ
カナダっぱりらしいな
チートなんて中国が一番作られてるだろうに
アジア人だらけになってるカナダとはいえ他国で作られた場合は訴訟するのか