MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」で、誤ってコンテンツファインダーに申請してしまった固定パーティの行動が物議を醸している。また、それに対する運営の対応に怒りと疑問の声があがっている。
簡潔に状況を説明すると
固定パーティが誤って7名でコンテンツファインダーに申請して入場
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FF14の一部コンテンツには1週間の報酬取得制限があるため、固定パーティはクリアせずに退出する事に
※FF14のコンテンツは一定時間経過しないと退出時にペナルティがつく
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固定パーティに付き合わされた野良プレイヤー1名はマッチング待機時間+コンテンツ内での退出までの時間を無駄にする
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一連の事案がFF14公式サイトのユーザー日記に投稿される
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固定パーティの1名がチャットで「君だけ部外者」と発言していた事が判る
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固定パーティがTwitchで配信をしていた事も判明。野良のプレイヤーを迷惑行為で除名投票しようとしていた事がわかる等し、炎上する
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FF14運営が禁止行為に該当するとして日記を削除。迷惑を被った上に、運営に警告処分されてしまう
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固定パーティ側には特に処分はなかったようで、FF14運営の方針に疑問の声が上がる
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間違えて申請した固定パーティに遭遇してしまった野良プレイヤー1人だけ踏んだり蹴ったりな状況に
FF14のシステム上、誤ってコンテンツファインダーに申請してしまった場合に、そこに遭遇してしまったプレイヤーを救済する手段はない。
しかし、運営はコンテンツファインダーをこの仕様で実装している以上、そこで起こり得るあらゆる事を想定しなければならない。
したがって、もしFF14運営がこの件に関して何も声明を出さないのであれば、FF14側としては上記のような一件で迷惑を被ったプレイヤーは一切救済しないし、そのプレイヤーが何を言われようが固定パーティ側を処分しないし、こういう仕様だから諦めてくれという立場を取っていると思われても仕方ないだろう。
固定パーティのミスに付き合わされ時間を無駄にしたあげく、運営に日記を消されてしまったこのプレイヤーは「このような人たちが野放しにされるのは怖いので、きちんと処罰していただけるよう願っています。」と述べている。
ソース: えふまと!


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