3月29日よりSteamでアーリーアクセスを開始したMMORPG「Tree of Savior」のグローバルバージョンだが、4月14日に最高レベルの280を達成したプレイヤーが現れた。

約半月でカンスト達成
Stormakovというこのプレイヤーは、Tree of Saviorのレベリングガイドも書いているハードコアゲーマーで、Twitchで配信も行っており、3人のフレンドと同時にグローバル版最速でレベル280を達成したとのこと。
韓国サーバーでは2月上旬にレベル280が達成されているが、これにはオープンベータテストから1ヶ月半かかっており、それと比較するとStormakov達はかなり早くカンストを達成したと言える。
ただし、韓国サービス開始当初はかなりのバグやサーバー障害に見舞われていたことや、アップデートでレベル上げがしやすくなっていることなども考慮しなければならない。
半月でカンストというのは呆気無いような気もするが、他のゲームより職業の種類や組み合わせが多いのが救いといったところだろうか。
悩みの種となっているBOT
韓国サーバーでもBOTやチートなどが取り沙汰されていたが、グローバル版でもBOTが悩みの種となっている様子。
海外サイトによると、BOTに加えて、アイテムの不正な複製と思われる行為や、よりどりみどりなハックやチートの数々、さらにブラジルの決済システムを悪用してお金を払わずにDLCの特典を入手するといったものも報告されており、韓国サービスの初期同様に問題が山積しているようだ。
サーバー間GvGの新情報
まだ韓国版にも実装されていないが、サーバーの垣根を超えた「ギルド戦(GvG)」に関する新情報が公開された。
現在開発中のこのGvGコンテンツは、フィールドではなくインスタンス空間でギルド戦を繰り広げるもので、ELOレーティングに基づいたマッチングが採用されるという。
相手ギルドのタワーを制限時間以内に破壊するというゲーム内容となっている。



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