MMORPG「Throne and Liberty」の開発スタジオFirstSpark GamesのCEOが海外メディアのインタビューに応じ、同社の現状と、将来のビジョンについて語っている。

- FirstSpark GamesはNCSOFTの完全子会社で、「スローン・アンド・リバティ」の開発を担当している
- ゲームの開発方針やサービス方針はFirstSpark側で行っており、本社からの干渉はほとんどなく助言程度
- FirstSpark Gamesの社員は250人程度
- 約200人が「スローン・アンド・リバティ」に携わっており、残りの50人が「プロジェクトSC」に携わっている
- 『プロジェクトSC』は「スローン・アンド・リバティ」のモバイル版
- ただし、プロジェクトSCは単純移植ではなく、モバイル向けに要素を追加したり廃止するなどしており、別のゲームという位置づけ
- 「スローン・アンド・リバティ」はUnreal Engine 4で制作されたが、「プロジェクトSC」はUnreal Engine 5で制作
- 「スローン・アンド・リバティ」は当初、PC・モバイル・コンソールの3プラットフォーム向けに企画されていたが、途中でモバイル版をやめてPC・コンソールに専念する方向に転換した
- スローン・アンド・リバティのモバイル版が取り止めになったため、プロジェクトSCを作ることになった
- プロジェクトSCは2026年夏頃に情報を公開予定
- 「スローン・アンド・リバティ モバイル」というタイトルにしてしまうと、”重課金ゲームになるのではないか”、あるいは、”既存のモバイルゲームに似ているのでは?”、という先入観を抱く人も多いことを懸念
- 「スローン・アンド・リバティ」はSteamで800万ダウンロードを突破
- プロジェクトSCを通じてアジア市場とモバイルユーザーにアプローチする戦略
- 50人の社員が「プロジェクトNS」に取り組んでいる
- プロジェクトNSのジャンルはアクションRPGで、PvPではなく協力型のPvEゲーム
- 内部ではプロトタイプが年末くらいに完成する段階
- ゲームパッド操作を優先して開発
- FirstSpark Gamesが開発するタイトルは今後も全てグローバル向け
- 現行のスローン・アンド・リバティは年2回のメジャーアップデートを予定
- 次の大型アップデートは2026年上半期
- ハウジング実装はAmazonの要望で前倒しされた
- 9月のアップデート以降で、サービスの指標は安定してきている
ソース:inven



コメント
NCSOFTは決算でタイトルごとの売上公開してたけど、スロリバの売上が芳しくなかったのかスロリバ開始後から載せなくなって
その後スロリバだけ子会社化してからまた公開するようになったんだよね
やってることがブルプロとスタレゾの関係に似てる気がする
小国日本すらまともに運営ができないブルプロと
ちゃんと収益をあげているスロリバ様を比べるとか……
おいおい
ちゃんと土下座して自分の立場を理解しなさいよ
ほんとこれ
スロリバはなんだかんだでsteam売り上げランキングにずっと入ってる
どちらかと言えば成功してるゲーム
ちがうよ戦闘自動化が批判浴びたのでモバイルで別にしただけかな、二重に儲ける意図もあるんだろうけど
steamで800万ダウンロード超えてても直近の同接は2万切ってるんだな
スロリバモバイルにすると云々の下り
つまりスロリバは開発自身が重課金ゲーだと認識してるってことか
NCSOFTは石油王のような重課金者を数人囲うってビジネスモデルなので
ゲームをクローンしてそっちにも石油王に課金してもらうって事なんでしょ
スロリバは武器バランスがおかしいし是正する気もないのが終わっている
なるほどね、せっかく作った戦闘自動化をこういう形で出すのねw